- 容積率
- 延べ面積を敷地面積で割った値のことです。例えば、敷地面積が100平方メートル、その敷地上にある住宅の延べ面積が90平方メートルならば、この住宅の容積率は90%ということになります。建物の容積率の限度は、原則的には用途地域ごとに、都市計画によってあらかじめ指定されています。さらに、前面道路の幅が狭い等の場合には、指定された容積率を使い切ることができないケースもありますので、注意が必要です。
- 用途地域
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建築できる建物の種類を定めた地域のことです。都市計画法第8条第1項第1号に規定されています。用途地域には、建築できる建物の種類に基づいて、
という12の種類が存在します。また用途地域では、その用途地域において建築できる建物の種類に応じて、容積率、建ぺい率などの建築規制がきめ細かく定められています。市区町村が作成する都市計画図は、用途地域ごとに異なった色を用いて、用途地域の区分が一目でわかるものとなっています。





